初めて東京でもんじゃ焼を食べたのが29歳の時で、グルメでないわたしですが、とてもおいしかったのを覚えています。

いろんなお店でいろんな料理を楽しもう!

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いろんなお店でいろんな料理を楽しもう!

グルメではないけれど、お好み焼きともんじゃならもんじゃが好き

もんじゃ焼という言葉はこどものころから聞いたことがありましたが、全く食べたことがありませんでした。
わたしが初めてそんなもんじゃを食べたのは、29歳の時、東京で初めて仕事を始めた時でした。
会社の同僚が誘ってくれ、友達4人で広尾にあるお好み焼きともんじゃ焼両方を作っているお店に行ったのです。

お好み焼きは何度も食べたことがありましたが、もんじゃ焼は初めてだったので、とてもワクワクしました。

テーブルが鉄板になっているお店で、そこでお好み焼きともんじゃ焼きの種をお店の人が持ってきてくれて、自分たちで焼いて食べる形式でした。
種をまぜまぜして、お好み焼きともんじゃ焼きを作りました。
そして4人で食べました。
お好み焼きはいつも通りのおいしいお好み焼きでした。
もんじゃ焼きのほうは、これがなんと、とってもおいしかったのです。

今まで食べたことのない食感と味でした。
わたしはそんなにグルメではないのですが、もんじゃ焼きは本当においしいと思いました。
人によっては空気のようであまり食べた気がしないという人もいるのですが、わたしにとっては本当においしくて、おいしくてたまらない食べ物になったのです。

お好み焼きともんじゃ焼きのどちらが好きかと聞かれたら、とても難しい質問ですが、あの時食べたもんじゃ焼きの味を思い出すので、もんじゃ焼きのほうが好きと答えるでしょう。また、東京に行くことがあれば、あのお店でもんじゃ焼を食べたいと思います。


お好み焼きにしても、もんじゃ焼きにしても、お店で食べるものは家で作るのと一味もふた味も違うと思います。美味しさの秘訣は鉄板の厚さだと聞いたことがありますが、店に行って食べる意味ってありますね。店員さんが焼いてくれる店も増えていますが、お任せで作ってもらえるし、プロの調理だしと良いことづくめ。